屋根塗装
Roof

屋根塗装

屋根塗装について

屋根塗装とは大きく分けて美観の維持と機能性の維持の2つからなります。
こちらのページではそれぞれについて解説いたします。

01美観の維持

美観の維持
屋根塗装を定期的に行うことで、紫外線による色褪せや経年劣化による塗料の剥がれを防止できるほか、色やツヤを保持できるため、見た目で良い印象を与えることができます

02機能性の維持

機能性の維持
屋根塗装に含まれる塗料には汚れを付きにくくする防汚性、省エネ効果のある遮熱性や断熱性、セルフクリーニングなどのさまざまな機能があります。

これらは経年劣化によって徐々に効果が弱まると、雨漏りや躯体部分の腐食などにつながるため、耐用年数に応じた塗り替えを行う必要があります

塗装が必要な屋根の種類

屋根には塗装が必要な屋根と、塗装が必要ではない屋根があります。
こちらでは多くの家で採用されている、塗装が必要な屋根に解説いたします。
ご自宅の屋根がどのような屋根かを確認する際にもご参考にしてください。
  • 01.
    スレート屋根
    スレート屋根
    かなり軽量で耐震性に非常に優れた建材です
    また、カラーバリエーションや形状が豊富なためとても人気があります。

    そのまま出荷すると防水性がないため、出荷時には初期塗装を行う必要があります。
    この塗装が劣化すると、本来持っている耐久性なども劣化しやすくなりますので、10年を過ぎる前に欠かさず塗装するよう心掛けてください

    耐用年数は30年〜40年ほどです。
  • 02.
    セメント瓦
    セメント瓦
    さまざまな形状に対応できるためデザイン性が高く、耐久性が高いことが特徴です
    ただし、衝撃に弱く、ひび割れやすいです

    そのまま放置していると雨漏りや躯体部分の腐食にもつながるため、耐用年数に関わらず定期的なメンテナンスが必要です。

    耐用年数は30年〜40年ほどです。
  • 03.
    ガルバリウム鋼鈑
    ガルバリウム鋼鈑
    耐用年数が長いにも関わらず、加工しやすいため場所を選ばず重宝されるほか、サビに強いのも特徴です
    また、熱を持ちやすい性質があるため、太陽からの熱を吸収しすぎないように遮熱効果の高い塗料を使用します